世界最高齢AV女優・小笠原祐子の“女風”初体験レポ!【前編】

みなさま! いよいよ2020年です! 令和元年から2年の幕開けですよ。
kaikanではスペシャルすぎる体験記事をご用意しました。

2019年12月9日に投稿した世界最高齢のAV女優、小笠原祐子さん(84歳)」のインタビュー記事

Kaikanにご協力をいただいている女風店に「小笠原さんに施術をして下さるセラピスト様はいらっしゃいますか?」とお声をかけたところ、真っ先に手を挙げて下さったのが『東京萬天Forty』の新庄さんでした。

新庄さんといえば、Twitterや写メ日記でも“熟女好き”を熱く語っており、小笠原さんご自身も「新庄さんにならお願いしたい」とご快諾をいただいたので、ついに「世界最高齢女優のセラピスト体験」が実現しました。



まずはご対面、身長185㎝の新庄さんと身長150㎝も満たない小笠原さんの身長差がスゴいことになっています。

Kaikan記者も施術に密着するつもりでしたが、ホテル側から「ここはラブホテルなので2人以上で入ることはできません」と断られてしまいったため、施術タイムは二人っきりで行うことに。
(厳密には3人入場も可能なホテルもありますが、こちらでは不可でした)

そのため、インタビューは施術後のホカホカ状態で行いました。

 

――小笠原さん、新庄さんの施術はいかがでしたか?

小笠原祐子(以下、小笠原) やっぱり私はAV女優だし、いつも私が出てる作品は私が主導となって若い男の子を誘惑したり、マラを(おチ●チンのことです)勃たせてやって舐めて出させてあげることが多いから、なんだか“される側”に慣れてないから不思議だったわ。

 

――ほらでも、だからこそ癒される側に徹せて良いとか悪いとかありそうじゃないですか。

小笠原 私はね、59歳で夫を病で亡くすまでは男は夫しか知らなかった。夫は基本、リードするようなセックスしかしないタイプだったから、私が積極的に動くようなことはそんなになかったのね。でも女優になってからは癒す側だったから、なんだかちょっとジッとしてられない気分になってね。

 

――癒されるよりも癒したい、と!

小笠原 そうなのよ。夫との時はそういう気持ちになったことはなかったんだけど、女優になってからは、リードしてやりたい、若い男をイカせてやりたい気分になってきたというかね。大きく硬くなってるものはラクにしてあげたいっていうのかな。

 

――しかし女風は、心身ともに女性に気持ち良くなっていただくサービスなので…新庄さんの性感のテクニックはいかがでしたか?

小笠原 上手いなって思ったよ。クンニの時なんかは、彼の舌遣いがとても優しすぎるから“私の夫はもう少し強めに舐めたの”と説明して、もう少し、もっと、みたいなやり取りをして、そうやって要望すると、すごく物分かり良くちょうど良い強さにしてくれてね。

 

――で、絶頂に達されたというか、イったのでしょうか。

小笠原 いやあ(笑)。やっぱし私は、入れないと物足りなく感じちゃう。だってこれまで、裸同士で抱き合っているのに、入れない経験なんてしたことないもの。

 

――それは感じ方それぞれなんでしょうね。

小笠原 私がたまたまそうなだけ。でも、ここまで舐められたり指でイジられて、入れてもらえないことに焦らされてるような気持ちになってしまったけど、彼のような頭のいい子とお話をしているだけで癒されたわ。

 

――結果、入れなくても大満足だと。

小笠原 そうね、彼のことも「舐めてもいいかしら」と言ったら、舐めさせてくれて、さらに徐々に大きくなってくれて。私が舐めることで大きくなるのを見るのは嬉しかったわ。私もまだまだ手元も口元もボケちゃいないって思った(笑)。

 

――新庄さんといえばプロのスポーツ選手にマッサージもするような本格的なマッサージ技術をお持ちですから、そういう指圧的な癒しもあったのでは。

小笠原 はい。肩から足先に至るまで全体的に丁寧に揉みほぐしてくれた。私は定期的に整体も行っているからマッサージも受け慣れているのよ。私の好みは新庄さんの最初のタッチよりももっと強めだったので「もう少し強めに」とお伝えしたら、その力の加え加減もまたちょうどよく、やっぱりカンのいい子ねって思った。

 

――今回は初めて女性向け風俗を体験されてみて、どうでしたか?

小笠原 もともと私はね、夫が亡くなってからAVデビューするまでセックスはご無沙汰だったんです。でもふと、夫を思い出す瞬間だとか、人恋しい気分になった時に自分で慰めたこともありましたけど、基本的に性的な欲求不満がたまるって感覚があまりないんだよね。だからどうかなあ。

 

――性的な欲求から女性向けを利用することはなさそうだと。

小笠原 そうねえ。それに今はさ、半年に一回くらいとはいえAV撮影の現場の仕事は入るし、性的なものならそれで満たされているというか。だから私が女性向け風俗さんを利用することは、あまり考えられないのよ。



――ズバリ言いましたね(笑)! でもこう、世の中的な需要とかで考えるとどうですか?

小笠原 それは大いにあると思います。女だって人間なんだし、欲求不満がたまるとか、誰かと触れ合いたいとか、そういう願望は男と同じようにあって当然なんだから。私がたまたま、そういう気持ちにならないだけ。そんな気持ちになった時に、たまたまパートナーがいないだとか、夫が相手してくれないだとか、こういうサービスがあるのは心強いよねえ。

 

――なぜママは欲求不満がにならないのでしょうか?

小笠原 パパは結婚して35年間、1日たりともセックスしない日はないくらい毎日求めてきたの。そんな毎日やり続けてれば、もういいやってなるわよ。一生分したっていうかね。

 

――でも、クンニされたりして濡れたりはしたのですか?

小笠原 それは自分でもよくわからないけどすごく良く濡れるみたい、男優さんから聞いたことあるけどね。

 

――閉経後、女性はどんどん濡れづらくなると聞いたことがあるので、とても心強いです!

小笠原 55歳で閉経した時、ちょうど夫と車で長時間移動していたんですよ。ただ座っていただけなのにシートを汚してしまうくらい大出血して。それっきり生理は来なくなったけど、それ以降もやっぱり欠かさず毎日夫としていたし、濡れないだとか入れられて痛くなるようなこともなかったね。

 

――なるほどですね。閉経後も濡れる濡れないは個体差があるのでしょうね。ところで女性向け、もう一度経験したいと思いますか?

小笠原 まあ、一度経験してどんなものかわかったので、どうかしらねえ? 「こんな子どうですか?」って、私に体験してほしい子が出てきたら、声かけてみて下さいよ(笑)。

 

84歳にして未だ現役ヌレヌレの小笠原祐子ママ。35年間という夫婦生活を経て、夫との性生活が身につき、夫なき今もその濡れとともに感度の良さを保っているという、なんだか夫婦の歴史を見せつけられたかのような女風体験レポでした。

明日は、セラピストの新庄さん側のインタビューです。



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